◎天文台年報
以下の年報の研究報告電子版を提供しています。
プレプリントはLaTeX形式(容量小、図なし)、PostScript形式(論文により図あり)、PDF形式(論文により図あり)の3種類の形式で提供しています。年次によって3種類全て提供している場合と、PDF形式のみで提供している場合とがあります。
- LaTeX形式ファイルのコンパイルには、日本語対応のTeXの処理系*1および西はりま年報研究報告用スタイルファイルが必要です。
- PostScript形式ファイルの表示・印刷には、たとえば日本語対応のGhostscript*2などが必要です。
- PDF形式ファイルの表示・印刷には、Adobe Readerが必要です。
(1) 日本語対応のTeXの処理系:
・アスキー社の日本語pTeXのページに、さまざまなプラットフォーム上での日本語TeXに関するリンク集があります。
・また、熊本学園大学の小川氏による「JIS X0212 Characters for pTeX」のページには、Macintosh用を中心とした日本語TeX処理の為のツールが提供されています。
(2) 日本語対応のGhostscript:
・Ghostscriptの日本語化情報には日本語化したのち必要になる日本語フォントや、PDF出力を可能にするためのパッチ、さまざまなプリンタのデバイスドライバなどの情報も出ています。
・Windows上で利用する場合には、松田一朗氏による日本語対応gswin5.50ミニ情報、あるいは日本語対応gswin5.10ミニ情報が便利でしょう。
上記に挙げたものは、いずれも一つの例です。もちろん、上記のサイトからリンクされているところにも多数の興味深く、役に立つページがあります。