◎天文台スタッフ紹介
| 森本 雅樹(顧 問) | ||
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サイエンスツアー「ひょうごは大きな博物館」代表。元公園長、その前は鹿児島大学、国立天文台などに勤め、世界一は狙わず、「まだない」を狙って電波望遠鏡を作っていた。最近はおいしい天文学の実の実らせ方と、木によじ登って実を採る方法を話しに大撫山に現れる。 |
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| 黒田 武彦(園 長) | ||
1946年姫路市生まれ。香川大学と東北大学で天文学を学び、自動車販売会社を経て大阪市立電機科学館天文研究室へ。大阪市立科学館設立準備に携わるとともに兵庫県立西はりま天文台公園の構想にも協力、徐々に引きずり込まれてゆく。大阪市立科学館開館7日前に退職し、西はりま天文台長として再出発。学生時代に何度も訪れた東京天文台岡山天体物理観測所での観測の魅力が忘れられず、 2mなゆた望遠鏡の完成を機に、やりかけの星形成領域のガスや塵、小質量天体に挑みたいと考えている。ペルーとの国際協力もライフワークになりそう。著書は「宇宙を遊ぶ」、「星空散歩」(共著)、「宇宙・銀河・星」(共著)など。 |
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| 石田 俊人(天文台長) | ||
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明石市生まれ。専門は脈動変光星における非線形現象のコンピュータシミュレーションに始まり、現在はその周辺の興味深い現象に対象を広げようとしている。一般向けのことばに直すと、膨らんだり縮んだりして明るさが変わる星の中で起こっているややこしいことをコンピュータで再現することから始まって、現在は(以下、上記と同じ)。休みの日には、テレビでラグビー等のスポーツ観戦をしていることが多い。 |
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| 圓谷 文明(主幹研究員) | ||
茨城県生まれ。研究テーマでも何でもオタッキーなことが大好きである。それは「ここまで普通やらんだろう」と言われるぐらいハマる行為で、その欲求を満たすだけの奥深さを持った物事全般。世間一般に言われる「おたく」な分野とは若干異なる。研究は大気揺らぎとその影響を取り除く技術の開発、その技術を応用した斬新な観測装置の提案と開発。 |
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| 時政 典孝(主任研究員・天文教育係長) | ||
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1968年山口県田布施町生まれ。大阪教育大学で天文学を学ぶ。日差しには強いが、夜の眠気にはめっぽう弱いため、専門は星の中でも太陽。太陽表面のガスの動きに伴う現象を光や電波で観測している。休日には家族と釣りやテニス、スキーなど野外で遊び回っている。 |
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| 坂元 誠(主任研究員・天文技術係長) | ||
京都出身。学生時代から西はりま天文台公園をはじめ、公開天文台で観望会のお手伝いをするようになる。大学をやっとの思いで卒業後、望遠鏡メーカーに就職。しかし、好きが高じて?望遠鏡納品先の複数施設で観望会を手伝わされることに。結局、会社を辞め、公開天文台の道へ。和歌山県にあるみさと天文台研究員、加古川少年自然の家嘱託職員を経て、西はりま天文台公園へ。途中、小学校講師の経験もあり。 |
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| 鳴沢 真也(主任研究員・天文研究係長) | ||
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信州生まれ。研究テーマはSETI(地球外知的生物探査)。「地球外文明は議論ではなく、実際の観測がなければ発見できない」、「SETIは自分探しの旅」が座右の銘。天体物理学、特に近接連星系や脈動変光星にも興味があり、光学的観測による研究も行っている。趣味は、娘とのガーデニング。自家製ハーブで入れたお茶を家族で楽しむときが憩いの一時。 |
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| 松田 健太郎(特別研究員) | ||
群馬県生まれ。東北大学天文学教室で分光偏光観測の手法を修める。とにかく大きな星(年老いて膨張したものから元々質量が重い星まで)に興味を持ち、特に年老いた星が周囲にガスや塵を大量に振り撒く現象を追いかける。世に趣味とされる遊びは大抵好きだが、寝る前に寝床で本を読んでいるのと目的地も定めず車を転がしているのが至福の時。 |
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| 前野 将太(嘱託研究員) | ||
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1982年鹿児島生まれ。高校までは内之浦にロケットを見に行ったり、ぼけ〜っと田舎の星空を見て過ごした。大学時代は主にガンマ線バーストの観測的研究のため、可視光望遠鏡や日本のX線天文衛星「すざく」のデータ解析などを行っていた。まだ見慣れぬ紅葉や雪を楽しみながら休日は日帰りで行ける範囲で車や電車であちこち出かけている。 |
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| 丹羽 隆裕(嘱託研究員) | ||
1981年愛知県生まれ。中学までは天気図を書いたり科学館やプラネタリウムに行ったり、普通の(?)科学少年として過ごす。中学3年生のとき、なぜか急にロボットが作ってみたくなり豊田高専の電気工学科に進学。卒業間近になって今度は何を思ったのか、天文学の世界へ飛び込むべく神戸大学に進学、いつの間にか博士になってしまった。大学院時代は、科学館のボランティアや、大学の非常勤講師(コンピュータの授業)にも精を出す。そんな経歴のせいか、高専の恩師曰く『30歳を前にしてここまで迷走した人生も珍しい』とのこと。専門は電波天文学。特に、反射星雲の中で生まれる星の性質に興味を持ち、星の材料になるガスの探査をやっていた。今は、生まれて間もない赤ちゃん星の探査にも興味があり、赤外線天文学にも手を出したいと思っている。趣味はテレビゲーム。5歳で初めてファミコンに触れて以来の根っからのゲーマーで、慣れない田舎暮らしのせいか休日はひたすらゲーム。そろそろアウトドアな趣味を探さねばと思案中。 |
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| 佐藤 友美(嘱託研究員) | ||
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宮城県仙台市生まれ。5歳から仙台市天文台に通いつめて、空ばかり眺めていた生粋の天文娘。大学院時代は、星形成領域の観測的研究に心ひかれて、国立天文台野辺山宇宙電波観測所でオリオン分子雲の観測データの解析に明け暮れた。その一方で「アルプスの少女ハイジ」の様な山の暮らしもかかさず満喫。関西には今回初めてやって来たが、関西弁の「ありがとう」の発音が、かわいらしくてとても好き。 |
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