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NASAのGalexという銀河を紫外線で観測するための宇宙望遠鏡で、私たちの近くにあるGJ 3685A という恒星が急激に明るくなったようすを捉えていたそうです。アメリカの太平洋時間で2004年の4月24日午後2時に、この星が急に少なくとも1万倍ぐらい明るくなったとのこと。太陽で見られるものよりも100万倍ぐらいエネルギーが高い爆発かフレアを捉えたことになるようです。
上記の日付からわかるようにけっこう前のデータなのですが、ちょうど今アメリカ天文学会の年会が開かれておりまして、そこでの発表に合わせてプレスリリースを出したそうです。
この急激な増光現象をQuickTimeのムービーで見ることができます。
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