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脈動星の観測的課題

脈動星の観測的課題

この文章は、1995年度天文・天体物理若手夏の学校で行った講演を拡張して、1996年3月25日に西はりま天文台において行われたJAPOA(Japan Amateur Photoelectric Observers Association)の会合において講演したものをまとめて、1996年9月1日発行のJAPOA通信 No. 29に掲載していただいたものをもとにしている。かなりの時日が経過しているので、本来であればかなりの改訂が必要であるが、現時点でこれを全面的に改訂するだけの時間をとることができないため、掲載以後に気づいた誤りの訂正や、文章として読みやすく論理を撮り易いかと思われる修正を行うのみで掲載することにさせていただく。

当時、できるだけ新しい内容を入れようとしたため、元の文章には「最近」ということばがかなり多く出てくる。当然のことながら、これは現時点での最近ではないので、できるだけ「最近」ということばを使わないように文章の書き換えを行うつもりである。ただし、どうしても文章上変えることがむずかしい場合もありそうなため、以下の文章中で「最近」と出ていても、それは最初にこの文章を書いた当時においての最近であることにご注意ねがいたい。

なお、今回の掲載に関しては、JAPOA通信の編集を担当しておられた伊藤芳春氏にお問い合わせし、ご快諾いただいた。記して感謝の意を表したい。

なお、文章の量がかなり多いため、少しずつ入力していくことになると思います。

 内容目次

概要

はじめに

脈動とはどのような現象か

脈動星の種類と特徴?

測光観測による課題?

まとめ?

謝辞?

文献?

補遺?


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