珍客
2010-08-30 22:15 (月)
ISS, Big Dipper and NHAO
2010-08-25 22:04 (水)
Making of Kirakira-Channel (Sep. Part.2)
2010-08-23 22:08 (月)
久しぶりにキラキラchの撮影現場を押さえました。9月号のパート2です。

先月に続いてゲスト登場。しかし、今回は初登場ではなく、お久しぶり、です。6月号のパート2と2人登場人物がカブっていますが、採り上げた記事が、あの時と同じ執筆者なのですね。どんな話になったのかは、私も聴いていません。公開をお楽しみに。
教師のための天体観察入門実習
2010-08-21 21:49 (土)
18日から20日までは小中学校の先生を対象にした「教師のための天体観察入門実習」がありました。今年のテーマは「冬の皆既月食を迎え撃て!」です。
私の勤務は初日だけで、小型望遠鏡の操作実習と夜の観望実習に当たりました。


夜はもうちょっとすっきり晴れていれば良かったんですけれどね。
スターダスト2010
2010-08-16 21:58 (月)
13日朝に極大を迎えたペルセウス座流星群、その晩に合わせて西はりま天文台公園ではスターダストです。昨年は中止となりましたので、2年ぶりの開催です。

まず始まったのは、今年クイズ大会の替わりに実施したクイズラリー。なかなか盛況だったようです。

3時からは恒例の天文講演会。近畿大学のパトリック・ソフィア・リカフィカさんを講師にお招きして「太陽系の起源と進化」というお話でした。注目はやはり「惑星X」。海王星や冥王星は内側の惑星の振る舞いから存在が予想されましたが、今度の惑星Xは太陽系外縁天体の研究が進む中で浮上したもので、冥王星を惑星から引きずり降ろした観測や計算の進歩が、新たな惑星の存在可能性を導いたというところがドラマチックだな、と感じた次第。しかし、改めてその存在を観測的に証明しようとした時の困難さを詳しく聞いて、目眩がしました……。

講演会後は、今年は室内でチェンバロのコンサート。

その間もクイズラリーの設問には五月雨が如くお客さんが現れます。

ステージイベントは6時から。まずはオープニング。

続いて佐用町長が開会の挨拶。

そしてオカリナアンサンブル「PATATA」によるコンサート。

天文台の西側スペースでは、ボランティアの方々が望遠鏡を用意して、月や惑星の観望。

ステージでのイベントが一段落すると、ほしまる君も登場しました。
この後は、天然プラネタリウム&星空案内、なゆた不調により60cmでの観望会、そして真夜中ピアノコンサート、流星観察と続き、朝まで賑わいは続きました。流星の数が多くない気がしていたのですが、日付が変わる頃から増え始め、それなりの数みえました。ただ、この頃から結構雲が湧いて、なかなか好条件では見続けられなかった感じです。薄明前が一番沢山みえたようなので、朝まで残っていた方はチャンスも多かったのではないかと。