表題のような研究会が国立天文台で開催されたので参加してきました。

北研究棟の講義室は初めてかもしれません。学生時代から何度も来ているキャンパスですが、大抵は解析研究棟かコスモス会館、開発実験棟に居ましたので。

自分は、かんむり座Rとおおいぬ座VYのナトリウム輝線観測に関する発表を行いました。近接分野の発表が無かったことと、当初予定にあった一昨年の「宇宙花火」絡みの発表が無かったことは残念でしたが、レーザーガイド星、惑星、彗星、隕石、流星、月、地球大気など、興味深い話がいろいろ聞けて楽しい会でした。年会とかの巨大なセッションではなかなか聞く機会の無い分野の話をじっくり聞く良い機会でもありました。
たまたまこの日は、だったのかもしれませんが、東京は暖かく厚着をしてきたことを悔やんだ程。キャンパス内には梅の花が咲いており、春が近いことを感じさせました。
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