今年度最後のサイエンスイベントは寒い時期だけに、食べ物ネタにして是非多くの子に集まってもらおうと、カルメ焼きです。今回は、作り方を一通り説明した後、もうひたすら子供達にカルメ焼きを作ってもらいます。

おたまに砂糖と水を入れて加熱、かき混ぜつつ温度を見ます。適温に達したら火からおろして、重曹と卵白を混ぜた重曹卵を入れグリグリかき混ぜます。勢い良く、満遍なく……結構大変です。適当なところまで混ぜたらかき混ぜを止めると……

膨らんできます。冷まして固まった後、軽くあぶって取り出してあげれば出来上がり。結構苦戦するかと思ったのですが、子供の物覚えの良さ、カンを侮ってはいけない。上手いところは次から次へ成功させて、この通り。

やっぱりかき混ぜを止めて膨らんでゆくところが面白いみたいで大好評でした。一方、かき混ぜるというのは、特に低学年の子には難しいらしいことにやってみて気付きました。大人目線だと気付きにくい所への気配りなど、考えることもありました。
[Miscellaneous]
「カルメ焼きを食べよう」
2009-02-22 05:45 (日)
[ ツッコミを入れる ]
この記事のリンク元 |
この記事のリンク元 |
この記事のリンク用URL&トラックバックURL :
http://www.nhao.jp/~matsuda/rnote/rnote.php?u=misc/2009_02_21.htm