staff/時刻同期ができない180927
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[[staff]] * 症状と対策 [#g56a6183] - 18/09/27 nicpc の時刻が13時間程度ずれていることに気づいた。 - dateコマンドで時刻合わせをしたのちに、ntpd を再起動したが同期しない。どんどんとずれていく。 - しかたがないので、root の crontab を以下のように設定し、毎日16:30に、ntpdate コマンドで強制的に時刻修正するようにした。 30 16 * * * /usr/sbin/ntpdate 160.128.0.90 1> /dev/null -- [2026/10/08追記]無効化した - ネットによるとマザーボードの電池切れでシステムの時計が大きくずれることがあるらしいので、電池交換をしたほうがよいかもしれない。 -- 時々、1日1回の ntpdate コマンドではリカバーできないほどに時刻がずれるらしい。 -- 2018/09/28 観測前に再起動し、それ以降は問題なく動いている。しばし様子見。 - [2018/10/03追記] マザーボードの電池を交換した。起動後、ひとまず問題なく同期できている。 - [2026/10/08追記] 160.128.0.90 が機能しなくなったので、160.128.0.98 (新UCC)に参照サーバーを変えた。 * 同じ症状が出たときのための、とりあえずの対処法 [#k787e352] - nicpc上で、観測前に下記のコマンドを走らせ、問題が起きているかどうか確認する。 ++ 時刻が大幅にずれていないか確認 nicpc% date ++ ntp サーバーとの同期ができているかどうか確認。1列目のサーバー名の頭にアスタリスク (*) がついていれば、同期ができている。下記は問題なく同期している場合の実行・出力例。 nicpc% ntpq -p remote refid st t when poll reach delay offset jitter ============================================================================== *160.128.0.98 .LCL. 1 u 7 64 377 0.236 -6.530 7.027 - もし大幅に時刻がずれていたら、下記を実行。&color(red){''スーパーユーザーになっておく。''}; ++ 強制的に ntp サーバーを再起動 nicpc$ service ntpd restart ++ ダメなら、強制的に ntp サーバーと同期 nicpc$ service ntpd stop nicpc$ ntpdate 160.128.0.98 nicpc$ service ntpd start ++ これでもうまく同期しない場合は、その時は date コマンドで時刻を合わせる。(下記は9月28日19時に合わせる場合の例) nicpc$ date 09281900 ++ 最終手段: nicpc を再起動 nicpc$ shutdown -r now ++ 再起動後10-20分程度すると、サーバーと同期し始める。下記のように同期していないこともあるが、しばし待つ。(&color(red){''同期していなくても観測自体は出来るので、cg3_init コマンドを打ってから、観測を始めてよい''};) (ntpq -p の、同期していない場合の出力例: サーバー名に * がついていない) remote refid st t when poll reach delay offset jitter ============================================================================== 160.128.0.98 .LCL. 1 u 7 64 377 0.236 -6.530 7.027 - [補足]いつ頃から同期が外れていたかを調べるため、10分ごとにログをとっている。(2018-09-28 臨時措置) -- やっていることは、下記のとおり。ntpq -p コマンドを書き込んだシェルスクリプトを cron で走らせてログに出力しているだけ。 nicpc% crontab -l ...略... */10 * * * * /home/nicop/tsaito/monitor_ntp.sh 1> /dev/null -- ログファイルは、/home/nicop/tsaito/ntp.log にある。これを見れば、いつ頃から同期が外れたか見当がつく。
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[[staff]] * 症状と対策 [#g56a6183] - 18/09/27 nicpc の時刻が13時間程度ずれていることに気づいた。 - dateコマンドで時刻合わせをしたのちに、ntpd を再起動したが同期しない。どんどんとずれていく。 - しかたがないので、root の crontab を以下のように設定し、毎日16:30に、ntpdate コマンドで強制的に時刻修正するようにした。 30 16 * * * /usr/sbin/ntpdate 160.128.0.90 1> /dev/null -- [2026/10/08追記]無効化した - ネットによるとマザーボードの電池切れでシステムの時計が大きくずれることがあるらしいので、電池交換をしたほうがよいかもしれない。 -- 時々、1日1回の ntpdate コマンドではリカバーできないほどに時刻がずれるらしい。 -- 2018/09/28 観測前に再起動し、それ以降は問題なく動いている。しばし様子見。 - [2018/10/03追記] マザーボードの電池を交換した。起動後、ひとまず問題なく同期できている。 - [2026/10/08追記] 160.128.0.90 が機能しなくなったので、160.128.0.98 (新UCC)に参照サーバーを変えた。 * 同じ症状が出たときのための、とりあえずの対処法 [#k787e352] - nicpc上で、観測前に下記のコマンドを走らせ、問題が起きているかどうか確認する。 ++ 時刻が大幅にずれていないか確認 nicpc% date ++ ntp サーバーとの同期ができているかどうか確認。1列目のサーバー名の頭にアスタリスク (*) がついていれば、同期ができている。下記は問題なく同期している場合の実行・出力例。 nicpc% ntpq -p remote refid st t when poll reach delay offset jitter ============================================================================== *160.128.0.98 .LCL. 1 u 7 64 377 0.236 -6.530 7.027 - もし大幅に時刻がずれていたら、下記を実行。&color(red){''スーパーユーザーになっておく。''}; ++ 強制的に ntp サーバーを再起動 nicpc$ service ntpd restart ++ ダメなら、強制的に ntp サーバーと同期 nicpc$ service ntpd stop nicpc$ ntpdate 160.128.0.98 nicpc$ service ntpd start ++ これでもうまく同期しない場合は、その時は date コマンドで時刻を合わせる。(下記は9月28日19時に合わせる場合の例) nicpc$ date 09281900 ++ 最終手段: nicpc を再起動 nicpc$ shutdown -r now ++ 再起動後10-20分程度すると、サーバーと同期し始める。下記のように同期していないこともあるが、しばし待つ。(&color(red){''同期していなくても観測自体は出来るので、cg3_init コマンドを打ってから、観測を始めてよい''};) (ntpq -p の、同期していない場合の出力例: サーバー名に * がついていない) remote refid st t when poll reach delay offset jitter ============================================================================== 160.128.0.98 .LCL. 1 u 7 64 377 0.236 -6.530 7.027 - [補足]いつ頃から同期が外れていたかを調べるため、10分ごとにログをとっている。(2018-09-28 臨時措置) -- やっていることは、下記のとおり。ntpq -p コマンドを書き込んだシェルスクリプトを cron で走らせてログに出力しているだけ。 nicpc% crontab -l ...略... */10 * * * * /home/nicop/tsaito/monitor_ntp.sh 1> /dev/null -- ログファイルは、/home/nicop/tsaito/ntp.log にある。これを見れば、いつ頃から同期が外れたか見当がつく。
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