2026年2月現在、標準のユーザ端末はOBS3。以下の"OBS1" は "OBS3" に読み替えてください。

観測開始

観測装置(WFGS2)の準備

望遠鏡の準備

フォーカス合わせ

撮像

偏光

分光

準備

スリットへの導入

オートガイドの開始

本番分光観測

 wiz$  wfgs2 -e exptime [object] [repeat]
(例) wiz$ wfgs2 -e 60 M67 3; fin

(補足)観測データの簡易解析

波長比較スペクトル取得

スリットの結像位置は望遠鏡や装置の向きによって変わるので、天体導入ごと(ほぼ同じ望遠鏡/装置の向きごと)に比較スペクトルを取得することを推奨。

フラット

最適なフラット取得方法は確立していない。

ドームフラットの場合

ドーム壁に設置されていた旧ランプを使用した ドームフラットによるフラット画像(少なくとも、撮像モード)は、ローテータの向きにより画像の強弱パターンが変化することが知られている。つまり、フラットスクリーンの反射光は十分均一ではないことが示唆される。これに対応するためには、いくつかの異なるローテータ「指令角度」でフラットを取得し、画像を足し合わせ(平均)することが考えられる。

トワイライトフラットの場合

(参考)MINTの場合のおすすめ取得方法(Chromey & Hasselbacher 1996)

  1. おおよそのフォーカスを合わせる。
  2. 望遠鏡AZを、日の出または日の入り方向と反対の方角に向ける。月がある場合は、太陽と月から一番離れている方向を選ぶ。
  3. ELを75度前後にする。
  4. 必要なS/Nにが得られている間、取得を続ける( 露出時間の目安は5秒)。

ダーク

途中で露出を止めたいとき

観測終了

WFGS2のかたづけ

望遠鏡のかたづけ

その他のかたづけ、確認

スタッフは なゆた観測終了時にチェックするべきこと を確認して帰宅


添付ファイル: filewheel.png 650件 [詳細] filewfgs2desktopS.png 738件 [詳細] filewfgs2_flat_R_221212.png 506件 [詳細]

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Last-modified: 2026-07-24 (金) 19:32:21