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連続露出の行い方 の変更点

Top / 連続露出の行い方

-前準備
--sshでナスミス台にあるスリットビューワーカメラ操作Linuxにアクセスする。obs1から
 ssh -X nhao@agcc
 パスワードはいつもの
 (cameraからもssh可能にはしてある)
--CCDの準備
 setup.sh (どこのディレクトリで行ってもよい)
 これで、CCD POWER ON, -10℃に冷却開始,現在の温度と設定温度がターミナルに表示される
 現在のCCD温度を確認するには、
 night_temperature get -t
 CCDの冷却温度を変更する場合は、
 night_temperature set -t [設定温度]

-SBIGでの露出方法
  exp_disp.sh [連続露出枚数] [露出時間]
--どこのディレクトリでうってもok。露出終了後、ds9に画像が表示される。
--最低露出可能時間は、0.121秒以上
--スリットにのせるのはKeyHandBox2で行ってください
%%--読み出しから表示まで、やや時間がかかります。現在、露出から表示まではやいものを開発中なので、しばらくお待ちください。すいません。%%→読み出しが早いモードで表示できるように変更した (2016.03.02)
--zoomするときは、ds9上でzoom in/outを行ってください。一度zoomすれば、次のイメージも同じ倍率で画像表示されます。
--%%蓄積されたスリットビューワーイメージは、翌日の観測前のsetup.shで自動で消される。%%→保存せずにスリットビューワーイメージを表示するバージョンに変更した(2016.03.06)
--途中でスクリプトと止めたい場合は、Ctrl-Cで止まる。
--スリットビューワーイメージを保存したい場合
 exp_disp_20160302.sh [枚数] [露出時間]

-終了後
 night_power off
 とターミナルでうち、CCDの電源を切ってください。


//--露出用スクリプト(exp.py)と画像表示用スクリプト(dispDS9.py)の2つが必要。
//--sshで2つターミナルを立ち上げるか、タブでターミナルを複数用意する。
//---露出スクリプト
// exp.py [連続露出枚数] [露出時間]
// -イメージはslvimg_***.fitsという名前で保存されていく。
// -exp.pyを実行したディレクトリ下にイメージは保存されていく
// 【例】exp.py 999 1 : 1s露出を999枚連続でとる
// -途中で露出を止めたい時→Ctrl-C
//---表示用スクリプト
// dispDS9.py




-露出中にハングした場合の対処方法
--残念ながら、新AGCCに変更しても露出中ハングがおこった(2016/03/01, 03/02)
--対処方はこれまでと同じIP Powerによる電源ON/OFFで復旧する模様
--しばらく様子をみてほしい
 IP Power 4に現在ST-10の電源がつながっている(2番ではないので注意!)
 4の電源をON/OFFする
&ref("./IMG_3801.JPG",70%);
--電源ON/OFFのあと、lsusbでST-10を認識しているか確認後、setup.shを再びはしらせる
--もし、それでもうまくいかない場合は、sudo nightviwed_setup.sh (nightviewあたりまでうつとタブ機能で出る)


-旧AGCCで露出を行いたい場合
--ナスミス台にのぼる必要あり
--ナスミス台の新AGCC (写真左、ピンクの矢印) に接続されているST-10のUSBケーブル(写真右)を抜き、icronのUSB端子(写真ピンクの丸印)に接続する。~
&ref("./new_agcc.jpg",70%);
&ref("./usb.jpg",70%);
&ref("./icron.jpg",50%);
--制御室内旧AGCC(Windows2000)で今まで通り接続する


-今後のTO DO
--autofocus_mint.shを参考に自動FOCUS出しスクリプト
--旧AGCCの撤去とステラナビゲーター用PC (Win) のセット