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連続露出の行い方

Last-modified: 2016-08-15 (月) 18:11:13 (1988d)
Top / 連続露出の行い方
  • 前準備
    • sshでナスミス台にあるスリットビューワーカメラ操作Linuxにアクセスする。obs1から
      ssh -X nhao@agcc
      パスワードはいつもの
      (cameraからもssh可能にはしてある)
    • CCDの準備
      setup.sh (どこのディレクトリで行ってもよい)
      これで、CCD POWER ON, -10℃に冷却開始,現在の温度と設定温度がターミナルに表示される
      現在のCCD温度を確認するには、
      night_temperature get -t
      CCDの冷却温度を変更する場合は、
      night_temperature set -t [設定温度]
  • SBIGでの露出方法
     exp_disp.sh [連続露出枚数] [露出時間]
    • どこのディレクトリでうってもok。露出終了後、ds9に画像が表示される。
    • 最低露出可能時間は、0.121秒以上
    • スリットにのせるのはKeyHandBox2で行ってください --読み出しから表示まで、やや時間がかかります。現在、露出から表示まではやいものを開発中なので、しばらくお待ちください。すいません。→読み出しが早いモードで表示できるように変更した (2016.03.02)
    • zoomするときは、ds9上でzoom in/outを行ってください。一度zoomすれば、次のイメージも同じ倍率で画像表示されます。
    • 蓄積されたスリットビューワーイメージは、翌日の観測前のsetup.shで自動で消される。→保存せずにスリットビューワーイメージを表示するバージョンに変更した(2016.03.06)
    • 途中でスクリプトと止めたい場合は、Ctrl-Cで止まる。
    • スリットビューワーイメージを保存したい場合
      exp_disp_20160302.sh [枚数] [露出時間]
  • 終了後
    night_power off
    とターミナルでうち、CCDの電源を切ってください。
  • 露出中にハングした場合の対処方法
    • 残念ながら、新AGCCに変更しても露出中ハングがおこった(2016/03/01, 03/02)
    • 対処方はこれまでと同じIP Powerによる電源ON/OFFで復旧する模様
    • しばらく様子をみてほしい
      IP Power 4に現在ST-10の電源がつながっている(2番ではないので注意!)
      4の電源をON/OFFする
      IMG_3801.JPG
    • 電源ON/OFFのあと、lsusbでST-10を認識しているか確認後、setup.shを再びはしらせる
    • もし、それでもうまくいかない場合は、sudo nightviwed_setup.sh (nightviewあたりまでうつとタブ機能で出る)
  • 旧AGCCで露出を行いたい場合
    • ナスミス台にのぼる必要あり
    • ナスミス台の新AGCC (写真左、ピンクの矢印) に接続されているST-10のUSBケーブル(写真右)を抜き、icronのUSB端子(写真ピンクの丸印)に接続する。
      new_agcc.jpg usb.jpg icron.jpg
    • 制御室内旧AGCC(Windows2000)で今まで通り接続する
  • 今後のTO DO
    • autofocus_mint.shを参考に自動FOCUS出しスクリプト
    • 旧AGCCの撤去とステラナビゲーター用PC (Win) のセット

添付ファイル: fileIMG_3801.JPG 455件 [詳細] fileusb.jpg 440件 [詳細] filenew_agcc.jpg 460件 [詳細] fileicron.jpg 415件 [詳細]