兵庫県立大学 西はりま天文台

スターダスト 2026 8/12

流星自由観測

2026年のイベントは終了しました(8/12)。また来年のスターダストで!!

ペルセウス座流星群の極大日に合わせて天文台の敷地内開放いたします(建物は観望会終了後に閉館します)。
8月13日11時に流星群は極大を迎える見込みです。前夜の12日は、夜9時頃から流星が出現し空が明るくなるまで流星を観察できる予想です。
最大で1分間に40個の流星が予想されています。また、12日は新月のため晴れれば暗夜となり、その多くの流星を肉眼で見ることができるかもしれません。
街明かりから離れ流星観察はいかがでしょうか。

1. どの方角に見えるの?
 輻射点(流星が飛び出してくるように見える点)は、午後8時前に北北東から上がってきますが、実際には流星はどこに出現するか予測ができません。空を広く見渡して観察して下さい。
2. どうやって見るの?
 シートなどを敷いて寝転がり、空全体を眺めて下さい。天文台の敷地東側の芝生斜面などが観察に向いています。ただし道路や駐車場で観察するのは危険ですので絶対にやめましょう

★注意点 流星観望の際は、周りにご配慮ください!夜間に強い明かりをつけることはお控えください!

例年多くの方々にご参加いただいております。マナーを守って楽しく流星観察をしてください!!