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◎画像アーカイヴ(星景写真)

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2008 calendar thumbnail 冬空とホームズ彗星
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2008年カレンダーで使用した写真です。観望会中のためベンチレータ(円筒形のドーム)のスリットが開いています。画像の中央上部で白く広がっている天体はホームズ彗星(17P/Holmes)です。木の右側にはすばる(プレヤデス星団)が確認できます。

撮影日時:2007年11月 7日 20時
撮影機材:Canon EOS 20D, EF24-70mm F2.8L USM
撮影条件:F2.8、焦点距離 24mm、露出時間 30秒

2009 calendar thumbnail 天文台と北天の日周運動
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2009年カレンダーで使用した写真です。手前が天文台南館、奥が北館です。カメラのシャッターを20分間開けたまま撮影していますので、日周運動によって星が動いている様子が分かります。

撮影日時:2008年12月
撮影機材:Canon EOS kiss Digital X, EF-s18-55mm F3.5-5.6 II USM
撮影条件:F3.5、焦点距離 18mm、露出時間 20分

2010 calendar thumbnail 天文台北館と月明かりに広がる景色
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2010年カレンダーで使用した写真です。空や地上の景色が明るく見えていますが、これは建物の向こうにある月の影響です。日中降っていた雨が止み、クリアな空とともに霧が出てきたところを写真に収めました。

撮影日時:2008年11月29日
撮影機材:Canon EOS kiss Digital X, EF-s18-55mm F3.5-5.6 II USM
撮影条件:F3.5、焦点距離 18mm、露出時間 30秒

asagiri thumbnail 霧と秋の星空
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佐用町は朝霧で有名な場所ですが、霧は朝だけに見られるものではなく、写真のように宵の早い時間から見られる場合もあります。月明かりの中、カメラのシャッターを長時間(30秒)開けたまま撮影していますので、昼間のように景色をはっきりと見ることができます。
撮影日時:2008年11月29日
撮影機材:Canon EOS kiss Digital X, EF-s18-55mm F3.5-5.6 II USM
撮影条件:F3.5、焦点距離 18mm、露出時間 30秒

canopus thumbnail 紅葉とカノープス
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カノープスが南中したところを撮影したものです。カノープスは長寿星とも呼ばれ、見ることができると長生きすると言われています。秋の夜遅くのため、夜空には冬の星座が、地上では紅葉が見られます。正面に見える白い建造物は太陽を観測する望遠鏡(キラキラとんぼ)で、そのすぐ上で輝く天体がカノープスです。
撮影日時:2008年11月29日
撮影機材:Canon EOS kiss Digital X, EF-s18-55mm F3.5-5.6 II USM
撮影条件:F3.5、焦点距離 18mm、露出時間 30秒

minamikan_m31 thumbnail 天文台南館と秋の空
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観望会で真西を向くベンチレータと秋の夜空を撮影したものです。写真中央やや左上にうっすらと白く広がっている天体はM31アンドロメダ銀河です。建物の内側が淡く黄色に見えるのは足元の電灯によるものです。

撮影日時:2007年11月 7日 20時
撮影機材:Canon EOS 20D, EF24-70mm F2.8L USM
露出時間:F2.8、焦点距離 24mm、露出時間 30秒

south moon thumbnail 月と天文台
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2009年6月号の宇宙NOWの表紙に使用した写真です。天文台北館4階より、南館を中心に月や園内の様子を撮影しています。

撮影日時:2009年 5月
撮影機材:Fuji FinePix S2Pro, SIGMA 8mm 魚眼レンズ
撮影条件:F4、露出時間 15秒

milky-way thumbnail 夏の天の川
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右手前に見えているのは天文台南館です。いて座方向の天の川が写し出されています。この中には無数の星があり、星団や星雲なども確認できます。建物がブレて見えるのは恒星の移動に合わせてカメラを自動追尾させているためです。
撮影日時:2009年 6月29日
撮影機材:Canon EOS kiss Digital X, EF-s18-55mm F3.5-5.6 II USM
撮影条件:F3.5、露出時間 300秒、赤道儀追尾

nayuta_jupiter なゆた望遠鏡と木星
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正面に見えているのはなゆた望遠鏡のトップリングです。一際明るく輝いている天体は木星で、うっすらと天の川が見えます。下方には雨が上がって発生した霧が雲海のように広がっています。

撮影日時:2008年 7月
撮影機材:Canon EOS kiss Digital X, EF-s18-55mm F3.5-5.6 II USM
撮影条件:F3.5、露出時間 30秒

north milky way 天文台北館と天の川
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夏の天の川を背景に、観測を行う60cm望遠鏡がある天文台北館を天文台へ登る階段の途中から撮影しました。左に見える木は白樺です。
撮影日時:2010年 6月 9日
撮影機材:Canon EOS 5D, EF24-70mm F2.8L USM
撮影条件:F2.8、焦点距離 24mm、露出時間 20秒、ISO 4000

north & h-x 天文台北館と北天
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天文台南館から撮影した、天文台北館と北天の空です。シャッターを30秒間開けたまま撮影していますので、雲が流れる様子が分かります。中央からやや右上にある星の集まりはペルセウス座の二重星団(h-x星団)で、空が暗いところでは肉眼でも確認できます。
撮影日時:2010年 8月 8日 21時43分
撮影機材:Canon EOS 5D, EF24-70mm F2.8L USM
撮影条件:F2.8、焦点距離 51mm、露出時間 30秒、ISO 4000
撮影者:齋藤 智好

south & milkyway 天文台南館と南天
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「天文台北館と北天」を撮影した同じ日に、南館から南天を撮影しました。左下の雲が明るいのは、街の明かりが反射しているためです。大撫山は光害が少なく、月明かりがない夜はテラスのフットライトをつけていても天の川を見ることができます。
撮影日時:2010年 8月 8日 22時4分
撮影機材:Canon EOS 5D, EF24-70mm F2.8L USM
撮影条件:F2.8、焦点距離 24mm、露出時間 30秒、ISO 5000
撮影者:齋藤 智好

south & Orion 南館とオリオン座
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月に照らされた天文台南館と冬の代表的な星座、オリオン座です。撮影時、透明度が高かったため、月明かりがあるにもかかわらず空が比較的暗く、暗い星まで写っています。オリオン座中央にある三ツ星の下方に見える、やや赤く広がった天体はオリオン大星雲です。
撮影日時:2010年 1月22日 20時10分
撮影機材:Canon EOS 20D, EF24-70mm F2.8L USM
撮影条件:F2.8、焦点距離 24mm、露出時間 20秒、ISO 800
撮影者:齋藤 智好

fisheye 南館と天の川(魚眼)
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魚眼レンズを用いて撮影した、秋の天の川と天文台南館です。周囲の丸屋根は貸し出し用のサテライトドームです。西の空にはこと座のベガ、はくちょう座のデネブが、東の空にはすばるやカペラ、アルデバランもみえています。よくみると、アンドロメダ銀河や二重星団も写っています。
撮影日時:2003年11月23日 19時39分
撮影機材:Fuji FinePix S2Pro
撮影条件:露出時間 156秒、ISO 1600





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