− NISHI HARIMA ASTRONOMICAL OBSERVATORY −
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1月13日、なゆた望遠鏡の2m鏡(主鏡)が無事に搬出されました。 兵庫県立大学西はりま天文台では、メンテナンスのため、 5日より主鏡の取り出し作業を行っていました。 主鏡は、茨城県まで輸送され、そこで10年ぶりに再蒸着作業を行います。 3月上旬ころには、新品同様の主鏡で星を見ることができるようになります。
主鏡の入っているセルを本体から取り外し
セルから取り出された主鏡
主鏡は容器に入れた後ハッチから外に降ろし、さらに木箱に入れられ、厳重に輸送します。
主鏡を見送る天文台スタッフ