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兵庫県立大学西はりま天文台

− NISHI HARIMA ASTRONOMICAL OBSERVATORY −

ABOUT

西はりま天文台とは

施設名称

兵庫県立大学 自然・環境科学研究所 天文科学センター 西はりま天文台

住所 〒679-5313 兵庫県佐用郡佐用町西河内407-2
開園時間 9:00-21:00
入園料 無 料(ペット不可)
休園日 毎月第2・4月曜日(祝日の場合は翌日)、施設休園(7月8〜14日、10月14〜16日)、
年末年始(12月28日〜1月3日)
天文台の見学時間 9:00〜18:00(北館は17:00まで)、天体観望会ご参加についてはこちらをご覧ください。
電 話 0790-82-0598(管理棟)/ 0790-82-3886(天文台)
FAX 0790-82-3876(管理棟) / 0790-82-2258(天文台)
E-mail harima@nhao.jp(天文台)/koenka@town.sayo.lg.jp(管理棟)
駐車場 50台(大型バス5台)
予約/利用料金 宿泊、一部の有料事業、有料備品貸し出しを除き、無料です。
宿泊施設、一部の事業については予約が必要となります。
宿泊については宿泊施設の利用案内、各事業についてはイベント情報をご覧ください。
アクセス アクセスマップをご覧ください。
メンバー 天文台のメンバー紹介はこちらをご覧ください。
マスコットキャラ ほしまる君
年次報告書 こちらをご覧ください。

2015年4月1日現在

施設紹介

昼夜を通じて開催される様々な天体観望会や施設・設備を利用して、より多くの方々に「宇宙」の不思議と面白さ、
そして「天文学」を身近に感じていただければと思っています。

天文台北館
天文台北館
西洋の寺院建築をイメージして設計された北館は4階部分に「60cm望遠鏡」を設置。天文台開設の1990年から、太陽系の星々など様々な天体を観測しています。
天文台南館
天文台南館
2004年竣工の南館は、世界最大の公開望遠鏡「なゆた」のための特別構造。風の通り道を確保するための空洞部分があることで、精度の高い観測を可能にしています。
貸出望遠鏡
貸出望遠鏡
夜間天体観望会の後に自由に星空探訪を楽しんでみませんか。初心者向けから本格的なものまでいろいろな望遠鏡をご用意しています。 ※利用は宿泊者限定です。
宿泊施設
宿泊施設
居心地の良い家族用ロッジは1室5人利用の2LDKでのんびり広々。また学生の団体や自然学校などに活用いただけるグループロッジは20人定員で6部屋あり、合宿等に最適です。
レストラン
レストラン
店名の「カノーブス」の名前は「りゅうこつ座で最も明るい恒星」に由来。お食事・休憩利用、宿泊者の朝夕食も承ります。佐用町の特産品である鹿肉を使った「鹿コロッケ定食」もおすすめ。
デイキャンプ場
デイキャンプ場
お好きな材料を持ち込んでBBQをお楽しみいただけます。食材はレストラン「カノープス」にて予約してご用意することも可能です。
No.1
天文台北館

North Building

誰でも宇宙を身近に感じて楽しむことができる、公開天文台のパイオニア。
天文台北館は、その牽引者として活躍してきた60cm望遠鏡を擁しています。
1階ロビーには星や宇宙のグッズを揃えたミュージアムショップtwinkleも。

天文台北館全景
天文台北館全景
4階部分に「60cm望遠鏡」を設置する天文台北館は、西はりま天文台が1990年に公開天文台として誕生して以来、多くの人々に星と宇宙の魅力と天文学の愉しみをご案内しています。
60cm望遠鏡
60cm望遠鏡
開設以来公開天文台のパイオニアとして活躍してきた赤道儀式の60cm望遠鏡。現在は、太陽や金星・水星の他、昼間の一等星の観測など、主に昼間の観測で活躍中。
ミュージアムショップ・twinkle

ミュージアムショップ「twinkle」では、西はりま天文台公園のオリジナルグッズをはじめ、星や宇宙に関連したグッズをセレクトし、数多くの商品を取り揃えております。詳しくは、こちらをご覧ください。

場 所 : 天文台北館1F
営業時間 : 9:00~17:00(イベント時変更あり)
休業日 : 休園日と同じ
電話 : 0790-82-3886
No.2
天文台南館

South Building

口径2m、日本国内最大にして公開望遠鏡としては世界最大。
科学と技術の力で、宇宙の果てを望む「なゆた望遠鏡」を専用装備。
特別な構造で、より精度の高い天体観測を可能にしています。

天文台南館全景
天文台南館全景
経度軸と緯度軸を回転させる経緯台式の「なゆた望遠鏡」を装備する天文台南館は、北館の南西に位置。そこから遥かなる天空に向けて天蓋を開き煌めく宇宙、その星空の光を集めます。
1Fロビー
1Fロビー
太陽全体を観測している「太陽モニター望遠鏡」の映像や太陽の構造模型、分光器や解説モデルなどを常設展示。なゆた望遠鏡のメイキング映像もご覧いただけます。
スタディールーム
スタディールーム
120人収容できる講義室です。団体利用ができます。70インチビデオプロジェクター、音響、ピアノを装備。複数団体での利用の場合、80名/40名にスプリットしての利用も可能です。
ご利用は天文などの学習に関わる内容に限り、飲食を目的とする利用は禁止しております。 ※ 詳細は天文台窓口にお問い合わせください
世界最大の公開望遠鏡「なゆた」
世界最大の公開望遠鏡「なゆた」
一般の方が日常的に見学したり、星を直接覗くことができる望遠鏡としては世界最大の望遠鏡です。晴れている夜は毎晩「観望会」と、その前後に「研究観測」が行われています。
No.2
貸出望遠鏡

Telescope Rental

天体観望会の終了後も、宿泊される方が自由に天体観察を楽しめるよう、望遠鏡の貸し出しを行なっています。
ご利用の際には必ず予約が必要です。貸出時刻は当日の16:30〜17:00となっております。
天文台北館窓口までお越しください。なお、返却は翌日9:00以降、天文台北館窓口となっております(翌日が休園日の場合は管理棟)。
各望遠鏡についての詳細はこちらのページをご覧ください。

天文台南館全景
様々な種類の屋外固定型望遠鏡
1Fロビー
ファミリードーム
No.2
宿泊施設

Accommodation

西はりま天文台は自然あふれる好立地、空も景色も眺めは最高です。
大撫山の清々しい空気の中で、家族や友達、恋人同士、天文仲間で思い思いに星空を眺めてみませんか。
宿泊には、2LDKの家族用ロッジと多目的に活用できるグループロッジがご利用いただけます。

家族用ロッジ
家族用ロッジ
1室5人まで利用できる家族用ロッジは木造の2LDKでのんびり広々、とても居心地が良い空間です。平日19時半から開催の観望会(要宿泊)と合わせてご利用ください。※自炊可 ※6部屋
グループロッジ
グループロッジ
学生の団体や自然学校などに活用しやすい20人定員のグループロッジ。イベント広場に隣接しているので様々な用途に対応できます。合宿にも最適。 ※10名以上より一般の方もご利用可能。

宿泊施設の詳細はこちら

No.2
レストラン

Restaurant

「カノーブス」の名前は、りゅうこつ座で最も明るい恒星「りゅうこつ座α星」に由来。
お食事・休憩利用、宿泊者の朝夕食も承ります。佐用町の特産品である鹿肉を使った「鹿コロッケ定食」もおすすめ。

レストラン「カノーブス」
レストラン「カノーブス」
ゆったりくつろげる店内
ゆったりくつろげる店内
団体利用者向け食堂ホール
団体利用者向け食堂ホール
場 所 : 公園内・食堂ホール隣
営業時間 : 9:00~19:30 (ランチタイム 11:00〜14:00)
休業日 : 休園日と同じ
座 席 : 32席
電話 : 0790-82-2226
No.2
デイキャンプ場

DayCamp & Event Space

野外炊事施設です。グループ棟宿泊者は無料でご利用いただくことが出来ます。宿泊されない方は日曜日のみご利用可能です。
利用可能期間は3月21日〜11月30日です。詳しくは管理棟までお問い合わせください。

デイキャンプ場 デイキャンプ場 デイキャンプ場

ご利用について

  グループ棟宿泊者 宿泊以外(日曜日のみ)
利用時間 午後0時〜チェックアウトまで 午前11時〜午後3時まで
使用料 無 料 1人:150円
まき代 1人:20円(1食) 1人:20円(1食)
利用の受付 宿泊日の1週間前まで 利用日の1週間前から
定 員 1テーブルあたり10名(テーブル数:12)

※ 宿泊者を優先いたしますので、宿泊者以外はご利用いただけない場合がございます。
※ ご用意いただくもの:バーベキューをされる場合は、網か鉄板をご用意ください。
※ 使用後は、きれいに清掃していただきます。
※ ゴミはすべてお持ち帰りください(宿泊者以外の食材持ち込みの場合)。
※ 使用後の灰は、灰捨て場にお捨てください。

イベント広場

グループ棟とデイキャンプ場に面した広場です。

  • 天候時、広場のコンディションによってご利用いただけない場合があります。
  • 危険性のある球技などではご利用いただけない場合があります。詳しくは管理棟までお問い合わせください。
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