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兵庫県立大学西はりま天文台

− NISHI HARIMA ASTRONOMICAL OBSERVATORY −

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2026.04.16
5月4日 五月夜の星まつり (大観望会2026)

五月夜(さよ)の星まつり

2026年5月4日に毎年恒例の大観望会
(五月夜の星まつり)を開催します。

天文講演会(講師:国立天文台 冨永望 氏)と、
3DシアターMitakaの上映、「なゆた」での夜間観望会
(整理券が必要)にご参加いただけます。
昼間の星と太陽の観察会、工作教室も開催します。
ほしまる君ともあえるかも!?

新緑の季節、皆様ふるって兵庫県立大学西はりま天文台へお越し下さい。

日時: 2026年5月4日(月・祝) 13:30~21:00
参加費: 無料(工作教室は1名100円)
申 込: 不要
駐車場: 無料

 

13:30~ 昼間の星の観望会
14:00~ 3Dシアター Mitaka(各回100名まで)
14:30~ 天文工作教室「星座早見盤をつくろう」(先着20名、100円)
15:00~ 3Dシアター Mitaka
15:30~ 昼間の星の観望会

16:30~18:00 天文講演会
宇宙最大の爆発 -超新星爆発-
講師:冨永望 氏 国立天文台

講演の内容
星が一生を終える際に起こす大爆発を超新星爆発と呼びます。
超新星爆発は宇宙最大の爆発であり、その明るさは太陽の2億倍
にも達します。また、我々の体を構成する炭素や酸素などの元素は、
超新星爆発によって宇宙空間に放出され、多様な元素に満ち溢れた
宇宙が形成されてきました。本講演では、星の一生をたどり、
超新星爆発に絡む最新の研究成果を紹介します。

 

20:00~ なゆた望遠鏡観望会
(当日15:00より南館1Fカウンター配布する整理券の番号順にご案内します)
天候不良時は望遠鏡の見学となります。

詳しくは、こちらもご覧ください。

二柱の神が国争いをし、稲を植える勝負をした。女神は夜の内に稲を植え、男神は「あなたは五月夜(さよ)に植えたのか」と負けを認め立ち去った。
それ以来この地を五月夜郡(さよのこおり)という。

西はりま天文台のある佐用町には、佐用都比売神社という神社があり、サヨツヒメという女の神様を祀っています。
ここから佐用という地名が生まれました。昔「五月夜」という字を当てて、サヨと読んでいたこともあるそうです。

2026-04-16 15:20| Categories:イベント

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