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兵庫県立大学西はりま天文台

− NISHI HARIMA ASTRONOMICAL OBSERVATORY −

EVENT

今後のイベント予定


※下記のイベント一覧は新型コロナウィルスの感染状況によっては、中止や内容の変更になる場合があります。
11月14日(土)
友の会例会
11月15日(日)
天文講演会 「広い範囲の観測が大事!~理論モデルと広視野探査観測から見る宇宙の構造」
講師:小倉 和幸 (兵庫県立大学天文科学センター 天文科学専門員)

講演の内容

星の数ほど。。。と言いますが、星の数とはどれくらいでしょうか。私たちの太陽系を含む銀河系は1000億以上もの星を含んでいると言われ、そんな銀河が宇宙には1000億以上もあると考えられています。とても数えられる数ではなさそうです。銀河の空間分布、いわば宇宙の地図を作ってみると、銀河は一様には分布しておらず、銀河が密集する場所があったり、あまり銀河がない場所があることがわかります。今回は、そんな「宇宙大規模構造」の形成や進化について、すばる望遠鏡を使った大規模探査観測や理論モデルを使った研究を紹介します。

16:30~18:00 天文講演会
12月12日(土)
友の会観測デー
12月26日(土)
星の都のキャンドルナイト2020

キャンドルと星明かりのもと、ゆったりとした時間を過ごしてみませんか。


昼間の星と太陽の観察会も通常通り開催します。

天文講演会「宇宙の姿を知っていますか~ブラックホールはどこにある?~」
講師:岡村定矩氏(東京大学)

講演の内容

宇宙はとても広大です。はじめにさまざまな天体を紹介し、スケールモデルやムービーを使って、宇宙とその大きさを実感します。次にブラックホールとは何か簡単に説明し、それは宇宙のどんなところにあるかを見てみます。最後にM87の中心核にあるブラックホールのシャドウ(影)を捉えたイベントホライズンテレスコープの観測を紹介します。

12月28日(月)~1月3日(日)
年末年始休業
1月9日(土)
友の会例会
2月13日(土)
友の会観測デー
2月20日(土)
西はりま天文台開設30周年記念・第20回 知の創造シリーズフォーラム
宇宙 ムチュウ 観測中
ここまでわかった宇宙のすがた


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時空を測り宇宙の謎に迫る 細川瑞彦氏(情報通信研究機構主席研究員)
世界初 プラックホールが見えた 本間希樹氏(国立天文台VLBI水沢観測所所長)
太陽系外惑星の空は何色? 伊藤洋一氏(兵庫県立大学西はりま天文台センター長)

時間 13時~17時(開場12時~)
会場 神戸新聞松方ホール
定員 250名(先着申込順) WEB参加可能
主催 兵庫県立大学  後援 兵庫県、兵庫県教育委員会、神戸市教育委員会

詳細や申込方法は兵庫県立大学からのお知らせ

3月13日(土)
友の会例会
3月23日(火)〜3月31日(水)(仮)





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